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「請求書管理」と言うと、つい“発行ツール”を探しがちですが、現場で詰まりやすいのは受領側です。
メール添付のPDF、取引先ポータルからのダウンロード、紙で届く請求書、領収書の写真…。
これが混ざると、
という状態になりやすいです。
GO!!電帳は、この受領〜保存(電帳法対応)を、単なる保管庫ではなく申請・承認の流れ込みで整えるタイプのサービスです。
向く人
向かない人
公式の説明だと、GO!!電帳は主に次の3つが軸です。
ポイント:「保存できる」だけのサービスは多いですが、GO!!電帳は承認フローとセットで考えられるのが特徴です。承認が詰まる会社ほど、効き方が分かりやすいです。
公式の料金ページでは、無料版(フリー)と、有料版(ミニマム/レギュラー/マックス)が案内されています。
| プラン | 月額 | 付与アカウント | 保存容量 | こんな会社に |
|---|---|---|---|---|
| フリー | 0円 | 1 | 2GB | まず試したい/受領量が少ない |
| ミニマム | 3,000円/月 | 5 | 10GB | 小規模で、承認を回し始めたい |
| レギュラー | 5,000円/月 | 20 | 15GB | 部署で使う/担当が複数 |
| マックス | 10,000円/月 | 50 | 40GB | 全社展開したい/受領量が多い |
有料版は、公式の表だと導入費用(初期)が付与されています(プラン表に「導入費用 50,000」と記載)。
最初は「いきなり全社」より、混在がひどい部署で回してから広げると、失敗しにくいです。
最初に決めたいのは、「受領した書類をどこからGO!!電帳に入れるか」です。
ここが曖昧だと、保管庫が整っていても入口で詰まります。
GO!!電帳は申請・承認を回せるのが強みですが、現場で揉めるのは「承認が終わったら何が起きるのか」です。
おすすめは、運用を1行で言える状態にすることです。
この1行が決まると、フローの設計が一気に簡単になります。
電帳法対応の実務で大事なのは「入れること」より「後から探せること」です。
最低限、次の項目は社内で統一すると運用が安定します。
ここがコツ:最初から完璧を目指すより、「10件回して直す」が一番早いです。10件回すと、必要なルールだけが見えます。
公式では無料版(フリー)が案内されています。まずは受領の入口を決めて、少量で回してみると判断しやすいです。
1部署で回すならミニマムから始めて、担当数や運用範囲が増えたらレギュラー以上に上げる方が自然です(アカウント数・容量の増え方が分かりやすい)。
GO!!電帳は受領・保存と申請承認の運用に強いので、発行を主目的にするなら発行寄りのツールと役割分担した方が、導入の満足度が上がりやすいです。
GO!!電帳は、受領書類が混在している現場で、
という流れを作りやすいサービスです。
発行よりも受領・保存(運用)が課題なら、優先して候補に入れてOKです。